私の摂食障害経過と治癒 Vol.1

~摂食障害の始まり~

 

私が摂食障害を発症したのは、中学2年生の

 

頃からでした。

 

新体操部へ入っていて、仲間のみんなと

 

ダイエットをして45キロ位を保っていました。

 

退部するとダイエットをする必要がなくなり

 

どんどん体重が増えました。

 

そんな自分の様子を不快に感じていましたが

 

「仲間たちも同じだからいいかっ♪」自分を落ち着かせていました。

 

高校生の頃、自分で我慢できない58キロにまで増えて

 

焦りを通り越して「とにかく食べなければ痩せるのだから明日から

 

断食しよう!」と決めて水以外は摂らない生活が始まりました。

 

毎日、何度も体重計に乗り、300gでも増えると焦りまくり夜中に縄跳びを

 

したり散歩に出かけたり。学校でも元気、バイト先でも元気、断食で

 

ナチュラルハイになったこともあり1中お喋りして歩きまわっていたので

 

みるみる痩せて1ヶ月で10キロ痩せました。

 

食べないことが当たり前になり、翌日は体重もっと減らすことばかり

 

考えていました。

 

2ヶ月目(2ヶ月目には1日にフルーツひとかけくらいは摂っていました)

 

には40キロになりましたが、ついに朝起き上がれなくなり学校、バイトも

 

休むようになって、病院へかかりました。

 

当時は、なんと!「思春期やせ症」という病名を付けられて

 

「思春期=10代が過ぎたら治ります」と言われていました(笑)

 

これ以上あまり減らない体重に落ち込んでいたので、うつ病の薬など

 

処方され飲んでいました。

 

(元々、子供の頃からうつ病の薬をもらったりしていたのですが)

 

ある日「少しは栄養を摂らなければ髪の毛も抜けるし11食少量くらいは

 

摂ろうかな」という気持ちになり、食べたのですが急に不安になり

 

胃に不快感もあるし焦り始め、トイレで吐いてみようという気になりました。

 

なかなか吐けず苦しい思いをしましたが水を飲んだりして食べたものを

 

吐ける限り吐いて疲れ果てました。少しは落ちつきました。

 

そういう毎日が続き「これは吐かずに食べよう!」と決心しても

 

食べ終わると焦りまくり結局吐くことに・・・。

 

 

続きへ⇨ 私の摂食障害 経過と治癒 Vol.2~もう食べ吐きが止まらない!~

 

 

 

全国の心理カウンセリング専門家の検索、求人、無料相談受付中【心理カウンセリング相談.COM】