エッセンシャルオイルの様々な楽しみ方・使い方

【香りを拡散して芳香浴】
精油の植物のほとんどには殺菌、抗菌作用があるものが
多いので、お部屋の空気の浄化にも役立ちます。

ディフューザー(アロマの拡散器)やアロマポットがなくても
様々な方法でお楽しみいただけます。

・ボウルやマグカップに熱めのお湯を張り(50~70℃程度)
精油を1,2滴垂らして蒸気を使って拡散させる。

・ティッシュやハンカチに精油を1,2滴垂らして置いておく。
(柑橘系の精油など黄色がシミになる場合があるので
服やハンカチはお気をつけください。)

【瓶のままやティッシュに垂らして嗅ぐ】
精油の瓶はしょっちゅう開けたり長時間開けるのは
精油の揮発や劣化が進行する恐れがありますが
お手軽にできるリフレッシュ、ストレス解消法でもあります。
できるだけ、ティッシュなどに垂らしてその香りを嗅ぐことを
お勧めいたします。

【簡単にできる吸入法】
洗面器やボウル、マグカップなどを使ってお手軽に吸入できます。熱めのお湯を張って、精油を1,2滴垂らし、蒸気を吸い込むだけ。
粘膜や毛細血管から精油の成分が取り込まれ
呼吸器のケア、お肌の美容などに役立ちます。

写真のように、バスタオルで覆うとより効果あります。

【バスタイム・部分浴】
湯船に精油を2、3滴垂らしてよくかき混ぜて、入浴します。
入浴前と入浴後に、お湯か水をコップ1杯程度飲むと
発汗を促し、老廃物も流れやすいです。
精油原液は、水と混ざらないので直接肌に触れると刺激があるので気をつけながら、入浴中もたまにかき混ぜてください。
バスソルトの作り方はこちらをご覧ください。
「アロマクラフト(雑貨)」バスソルト

部分浴は、洗面器やバケツ、ボウルなどにお湯を張り、精油を1,2滴垂らしてよくかき混ぜ、手は手首まで、足は足首まで入れて温めます。
時間は、お湯が冷める前に10分~15分程度。
冷めるのが早い場合は、ポットなどでお湯を足しながらおこないます。

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2 (税込)